具体的な違いについて利用について
1. 資金口座について現物口座について
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資金口座 = ウォレット(資産が保管される場所)
資金口座は、プラットフォームにおけるお客様の『メインウォレット』です。主に法定通貨や暗号資産を保管する場所であり、グリッド取引、コピー取引、APIなどのツールを利用する際の資金源となります。
- 入出金に利用
- 各種プロダクト(グリッド、コピー取引、無期限先物など)を利用する際の、元手となる資金口座として使用
- 現物取引には直接利用不可
まとめ:
👉 資金口座は、すべての資産が最初に保管される多目的ウォレットのようなものです。
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現物口座 = 現物取引専用の口座(売買・取引に使用)
現物口座は、現物取引、注文、取引完了後の資産の受け取りにのみ使用。
- 実際に取引を始めるには、まず資金口座にある資産を現物口座へ移動
- 取引による資産や損益は、現物口座に明確に表示
- 視認性向上のため、現物取引関連の残高のみを表示
まとめ:
👉 現物口座 = 取引用口座取引シナリオ おすすめ口座 説明 現物通貨ペア取引 現物口座 取引には、事前にこちらへの振替が必要 グリッド/コピー取引用 資金口座 ルール変更なし。通常通り取引可能。 即時の取引を目的としない資産の長期保管用 資金口座 予備資金プールに最適 損益実績の表示 現物口座 損益記録がより明確
よくある質問
現物取引を行う前の資産振替の手順について
現物取引を行うには、事前に資金口座から現物口座へ手動で資産を振り替える必要があります。
入金が完了しているのに取引画面で利用可能残高:0と表示される場合、その原因のほとんど(99%)は、資産がまだ現物口座へ「振替」されていないためです。