BingXをご利用の皆様へ、

BingXグリッド取引ではお客様のグリッド取引体験を向上させため、利確/損切り機能を追加し、グリッドツールをより有効に活用して裁定取引を行うことが可能にしました。先物グリッド、現物グリッド、現物無限グリッドに対応しています。利確/損切り設定はグリッド戦略実行中に変更できます。本記事では、今回追加する機能を3つの側面からご紹介します。

 

1. グリッド取引における利確/損切りの仕組み

ユーザーはグリッド取引ページの利確/損切り設定で、事前にトリガー価格またはトリガー比率を設定できます。市場価格がトリガー価格に達した時、または損益額がトリガー比率に達した時、システムはグリッド戦略を停止します。現物グリッドと現物無限グリッドでは暗号資産を売却し、先物グリッドではポジションを決済し、全ての注文をキャンセルします。これにより、特定のグリッド戦略の利益獲得または損失停止ということを可能にします。

 

2. 利確/損切り設定

現在、グリッド取引は2つの利確/損切り設定に対応しています:

1. 価格別

取引ペアの最終価格が「XX」に達すると、システムは戦略を終了し、お客様の暗号資産を売却またはポジションを決済して全ての注文をキャンセルします。

例:

ユーザーAがBTC先物グリッド戦略を平均注文価格9,000 USDTで注文したと仮定します。市場価格が7,000 USDTまで下落した時点でポジションを決済し、全ての注文をキャンセルして損切りすることを想定する場合、パラメータを次のように設定できます:

損切りトリガー価格:7,000 USDT

価格が7,000 USDTまで下落すると損切りがトリガーされます。ポジションは決済され、全ての注文は最終価格でキャンセルされ、グリッド戦略は終了します。

 

2. 比率別

損益額が投資額の「XX%」に達すると、戦略は停止されます。システムはお客様の暗号資産を売却またはポジションを決済して全ての注文をキャンセルします。

例:

ユーザーAが10,000 USDTの投資額でBTC現物グリッド戦略を開始したと仮定します。ユーザーは、収益額が2,000 USDTに達したとき、つまり収益率が20%に達したときに戦略を終了することを想定する場合、パラメータを次のように設定することができます:

利確トリガー比率:20%

グリッド戦略の収益額が2,000 USDTに達すると利確がトリガーされます。暗号資産は最終価格で売却され、グリッド戦略は終了します。

 

 

3. グリッド取引における利確/損切りの適用方法

1. グリッド戦略の作成時に利確/損切りを設定

グリッド戦略作成ページの下部にある「利確/損切り」をクリックすると、「利確」「損切り」の項目が表示されます。設定方法は「価格別」「比率別」から選択できます。

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2. 二次確認のためのポップアップ画面

「グリッド作成」をクリックするとポップアップウィンドウが表示され、先ほど設定した「利確/損切り」の詳細を確認できます。設定していない場合は「--」と表示されます。

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3. 実行中のグリッド戦略の利確/損切りを変更

実行中のグリッド戦略詳細を表示するには「...」をクリックし、「利確/損切りの設定/変更」を選択できます。

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