9時間前
アルファベットの2026年Q2、クラウド売上82%増で上振れもAI投資拡大が株価を圧迫
Alphabetは2026年Q2の売上高がUSD 119.80 billionと前年同期比24%増となり、GAAPベースのEPSはUSD 9.11に上昇した。GAAPの増益は、主に未実現の株式評価益に伴うUSD 98.0 billionの純利益押し上げが背景にある。一方で、LSEG調整後EPSはUSD 2.85と市場予想USD 2.89を下回った。本レポートはクラウドの伸び、AI向け設備投資(capex)見通しの引き上げ、決算後のGOOGL急落とテクニカル水準を整理する。