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インド、2025-26年度の砂糖生産見通しを3100万トンに下方修正 エタノール需要が鶏卵・鶏肉コストを押し上げる恐れ
インド糖業・バイオエネルギー製造業者協会は2025-26年度の砂糖生産見通しを、近3500万トンから3100万トンへ引き下げた。背景にはサトウキビの減産に加え、300万トン超がエタノール生産に回ったことがある。インドではE20(エタノール20%混合)ガソリンが2026年4月から標準化され、エタノール需要の高止まりが続いている。穀物エタノール製造業者協会は、来年のトウモロコシ由来エタノール需要が40-50%増える可能性があると見ている。