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カナダ政府、2030年までにLNG輸出を年5000万トンへ倍増方針 配当利回り4.1%のTCエナジーに注目
カナダ政府は2030年までに液化天然ガス(LNG)輸出を5000万トンへ倍増させる計画で、TC Energyは主要なパイプライン運営会社として位置付けられている。TC Energyは上半期に約30億ドルの新たな成長投資プロジェクトを承認した。第2四半期の可比EBITDAは前年比12%増の29億ドルとなり、北米の天然ガス日需要は2025〜2035年に約510億立方フィート増える見通しだ。経営陣は通期業績見通しに対して強気の姿勢を示している。
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米下院金融サービス委がH.R. 8957を28対21で可決、戦略的ビットコイン準備金とデジタル資産備蓄を前進
米下院金融サービス委員会はH.R. 8957法案を28対21で可決し、戦略的ビットコイン準備金と米国デジタル資産備蓄の創設に向けた手続きを進めた。法案は政府保有の暗号資産を分類し、ビットコインは戦略準備へ、それ以外の資産はデジタル資産備蓄に入れる。トランプ氏は暗号資産の準備計画を発表した際、$XRP、$SOL、$ADAを名指しした。法案が法律となるには、下院と上院の本会議で可決される必要がある。
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Brookfield Infrastructure、配当利回り4.9%で17年連続増配 2026年は配当6%引き上げ
Brookfield Infrastructureの配当利回りは現在4.9%で、増配は17年連続となっている。直近四半期のFFO(Funds From Operations)は前年同期比10%増のUS$702 million、1ユニット当たりFFOも10%増のUS$0.89だった。配当性向は約66%で、長期目標とする60%~70%のレンジ内に収まっている。2026年の配当は6%引き上げで、経営陣は年間5%~9%の増配を目標に掲げる。
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RBA総裁、燃料高を「長期化」と警戒 9月28-29日の会合で追加利上げの可能性
オーストラリア準備銀行(RBA)のミシェル・ブロック総裁は、インフレの上振れリスクが顕在化しているとして、9月28-29日の政策会合で追加利上げに踏み切る可能性を示唆した。総裁は、今年に入って実施した3回の利上げが、2.5%の目標へ「合理的な期間」でインフレを戻すのに十分かが会合の主要論点になると述べた。世界的には燃料価格の高止まりを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)も今週、2023年以来初の利上げを実施した。
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カナダが重要鉱物の供給網依存低減へ、テックの銅生産13.59万トンとEBITDA22億ドルが焦点
カナダのカーニー首相は、過去1年で15カ国超と50件超の重要鉱物協定を結び、200億ドルの投資を呼び込んだと述べ、重要サプライチェーンにおける対外依存の低減を狙う。テックの第2四半期の銅生産は13.59万トンと前年同期比25%増で、調整後EBITDAは204%増の22億ドルに拡大した。営業キャッシュフローは17億ドルで、銅事業の比率は7割超という。株価は足元で90ドル近辺で推移し、52週高値圏にある。
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米議会の対ロ原油購入国への制裁法案で最大100%関税の可能性、インド精製業者「ロシア産代替はほぼ不可能」
米議会は新たな立法を可決し、大統領に対し、インドなどロシア産原油の購入国へ最大100%の関税を課す権限を与えた。インドの精製業者は、市場環境の下で輸入の47%を占めるロシア産原油の代替確保は難しいとみている。サウジアラビアからの供給はパイプラインへの攻撃で途絶え、世界の在庫も低水準にあるため、代替原油や船舶の確保には大きな物流上の障害がある。業界関係者は、同時に代替調達が進めば原油価格が急騰する可能性があると述べた。
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インテルがメモリ不足の深刻化に言及、美光株が9月17日に約5.5%上昇
インテルがメモリチップの不足が一段と悪化する可能性があると警告したことを受け、美光テクノロジーの株価は当日約5.5%上昇した。美光の直近決算では、2026会計年度第3四半期の売上高が414.6億ドル、GAAPベースの粗利益率が84.6%だった。同社は今四半期の売上高を約500億ドルと見込んでいる。
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