14時間前
Arm株はスマホとAIチップ競争の勝者に関係なく恩恵を受ける構図
Arm HoldingsはFY2026通期および第4四半期の決算で、売上高と利益が市場予想を上回った。IDCの報告では、AIサーバー分野でArmプラットフォームがx86を上回り、AIインフラ投資の通年見通しも上方修正された。Armは自社初のAGIデータセンターCPUを投入し、MetaやOpenAIなどから初期受注を獲得したほか、FY2027〜2028で20億ドル超の需要コミットを確保した。一方で、自社チップ販売の開始により、AMZN、MSFT、GOOGLなど既存の大口ライセンシーとの競合懸念が浮上している。