2時間前
SpaceXの投資負担が収益を上回る構図、SPCX株で注視すべき指標は設備投資とStarlink ARPU
SpaceXは第2四半期の売上高が78.1億ドルと前年同期比92%増となり、市場予想を上回った。純損失は5.41億ドルに縮小し、調整後EBITDAは35億ドルだった。コネクティビティ事業の売上高は43億ドルで66%増、Starlinkの加入者は1200万人に達した一方、ARPUは85ドルから66ドルに低下した。設備投資は183.7億ドルに拡大し主にAI分野に向かい、アナリストは通年の支出が450億ドルを超えるとみている。