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FRB議長ウォーシュ氏、インフレ高止まりで利上げの必要性を示唆
米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長は、インフレが依然として高いとして、FRBが利上げを迫られる可能性があると示唆した。前任のジェローム・パウエル氏は2022年、9.1%に達したインフレに対応するため急速な利上げを実施し、その痛みが消費者と企業に及ぶことを認めていた。ウォーシュ氏は5月22日に議長に就任し、発言は市場で金融引き締めへの関心を呼んでいる。FRBの次回会合は9月15-16日に予定され、7月のインフレ率は3.7%だった。