1時間前
SpaceXの投資負担が収益を上回る構図、SPCX株で注視すべき指標は設備投資とStarlink ARPU
SpaceXは第2四半期の売上高が78.1億ドルと前年同期比92%増となり、市場予想を上回った。純損失は5.41億ドルに縮小し、調整後EBITDAは35億ドルだった。コネクティビティ事業の売上高は43億ドルで66%増、Starlinkの加入者は1200万人に達した一方、ARPUは85ドルから66ドルに低下した。設備投資は183.7億ドルに拡大し主にAI分野に向かい、アナリストは通年の支出が450億ドルを超えるとみている。
1時間前
2時間前
ディックス、2026年通期見通しを下方修正 スポーツ衣料・シューズ需要減速で
ディックス・スポーティング・グッズの株価は火曜日の取引で29%超下落し、1日としては過去最大の下げとなった。スポーツ衣料とフットウェアの需要が弱含んでいると警告し、2026年通期の売上高見通しを219億〜222億ドルへ引き下げた。第2四半期の1株利益は3.53ドルとなり、市場予想の3.76ドルを下回った。同社は昨年、スニーカー分野と海外展開を強化する目的でフットロッカーを24億ドルで買収している。
2時間前
3時間前
マーベル、Googleとカスタムチップ共同開発へ 最大5897万株のワラントも付与
MarvellはGoogleとカスタムチップで提携し、Googleに対して最大5897万株を購入できるワラントを付与した。行使価格は1株206.58ドル。2027年度第1四半期(Q1)の売上高は前年同期比28%増の24.2億ドルで、データセンター売上が76%を占めた。会社は第2四半期(Q2)の売上高を27億ドルと見込み、前年同期比34.6%増になるとしている。
3時間前
5時間前
音声AIのSoundHoundとCerence、買い判断はどちらか
本稿は、音声AI企業のSoundHoundとCerenceについて、直近決算の内容を比較した。SoundHoundは第2四半期売上高が前年比45%増の6190万ドルとなり、通期売上高見通しを2.3-2.6億ドルに引き上げたうえ、無借金としている。Cerenceは2026年度第3四半期の売上高が12%増の6960万ドルで、調整後EBITDAは50%増、フリーキャッシュフローは1960万ドルに達し、通期売上高は41%増を見込む。両社は成長性と収益性で異なる特徴を示している。
5時間前
6時間前
CoreWeave、Hudson River Tradingと複数年・数十億ドル規模のAI契約を締結
CoreWeaveはHudson River Tradingと複数年・数十億ドル規模のAI契約を結び、クラウド基盤事業の積み上げを進めた。Q2の売上バックログは1042億ドルに増え、Q3初にはさらに250億ドル超のコミットメントを追加した。売上高は前年比112%増の25.75億ドルとなり市場予想を上回り、調整後1株当たり損失は1.03ドルと予想より改善した。調整後EBITDAは15億ドルで、マージンは59%だった。
6時間前
6時間前
海外機関投資家がインド株を₹1,593.53 crore買い越し、2日連続の純買い
火曜日、海外機関投資家(FII)はインド株を2営業日連続で買い越し、純買い越し額は₹1,593.53 croreとなった。国内機関投資家(DII)も₹230.26 croreの純買い越しだった。指標株ではSensexが287ポイント高の77,656、Niftyが116ポイント高の24,335で取引を終えた。Niftyは8月限の期日で1.5%高となり、終盤の急反発で2週間ぶり高値を付けた。
6時間前
6時間前
原油WTIが3%超下落・米10年債利回り4.65%へ低下、米株は小幅高でナスダック100が+0.51%
米株は3指数が小幅高となり、ナスダック100が相対的に強い動きとなった。WTI原油が3%超下落したことでインフレ懸念が後退し、米10年債利回りは5bp低下して4.65%となった。米経済指標では、6月のS&P/CS20都市住宅価格指数が前年比+2.1%と予想を上回った一方、7月の新築住宅販売は前月比10.5%減の60.7万戸と6カ月ぶり低水準に落ち込み、予想も下回った。欧州ではEuro Stoxx 50も小幅高で推移した。
6時間前