3時間前
豪住宅開発Peet、FY26純利益77%増の1.034億豪ドル 配当も68%増
オーストラリアの不動産開発会社Peet LtdはFY26決算で、純利益が前年比77%増の1.034億豪ドルとなった。1株当たりの営業利益も77%増の22.1豪セントだった。通期の全額フランキング配当は68%増の1株当たり13豪セントに引き上げた。売上高は3%増の4.502億豪ドル、EBITDAは54%増の1.628億豪ドルとなり、利益率は36%に拡大した。
3時間前
4時間前
金価格が5月14日以来の高値、米財務省の買い戻し発表で買いが加速
火曜日の金価格は、米財務省による国債買い戻しに関するニュースを受けて上昇し、現物は0.6%高の4676.75ドル/オンスとなり、取引中に5月14日以来の高値を付けた。先物も0.8%高の4734.50ドルまで上昇した。市場は、今後公表される米国のインフレ指標と米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言に注目し、金利の手掛かりを探っている。シティは月曜日、0〜3カ月の金の目標価格を4800ドル/オンスに引き上げ、6〜12カ月の目標は5000ドルに据え置いた。
4時間前
5時間前
インドの2026年モンスーン、降雨の偏在が雨養農業地帯を直撃 食料供給への早期対応促す
インドの2026年モンスーンは降水量の不足に加え、地域間の偏りが大きく、中央邦やマハラシュトラ州など雨養農業の重要地域で降雨ストレスが強まっている。木豆(トゥール)や大豆、トウモロコシなど雨養作物では、地域・作物を限定した収量減のリスクが指摘される。2026年7月の小売CPI上昇率は4.45%に上昇し、食品インフレ率は5.52%と高水準で、食料供給への懸念を強めている。
5時間前
6時間前
インド株式市場で注目銘柄:Hindustan Copperが最大6%売却、TCSはポルシェなどと€1.25 billion契約、ICICI Bankは$1 billion債
インド株は小幅安となり、Nifty50指数は24,219(33ポイント安)で取引を終えた。政府はHindustan Copperの株式を最大6%まで要約売出(OFS)で売却する方針で、割引率は約10%とされる。Tata Consultancy Services(TCS)はポルシェおよびMHPと総額€1.25 billionの5年戦略契約を締結し、ICICI Bankは$1 billionのシニア無担保債を条件決定した。
6時間前
7時間前
米財政懸念でバーツ一段高の見通し、ドル安基調続く
ドルへのセンチメント悪化を背景に、タイ・バーツと金価格がともに約3カ月ぶりの高値圏に上昇した。米財務省の国債買い戻しは、国家債務の増加と財政赤字の拡大が続くことへの市場の懸念を和らげられず、ドルは数カ月ぶりの安値近辺で推移している。バーツは月曜に1ドル=32.85バーツと2カ月超ぶりの高値を付け、現物金は1オンス=4,346.36ドルと5月中旬以来の高値まで上げた。
7時間前
8時間前
AUB Group、FY26の基礎NPATが2.246億豪ドルで過去最高 期末配当は71セントに増額
AUB GroupはFY26の業績として、基礎税後純利益(NPAT)が2.246億豪ドルと過去最高となり、前年比12%増だった。全額フランキング付きの期末配当は1株当たり71セントに引き上げ、年間配当は98セントで7.7%増となった。基礎1株当たり利益は183.69セントに上昇し、レバレッジ比率は2.30倍を維持した。期末(2026年6月30日)の利用可能な流動性は3.305億豪ドルだった。
8時間前