1時間前
ウォーシュFRB議長のタカ派発言で利上げ確率が上昇、米株主要3指数は金曜にそろって下落
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長がインフレ率を目標へ戻す姿勢を示したことを受け、来月の利上げ確率が急上昇し、金曜の米株主要3指数はそろって下落した。S&P500は0.25%安、ダウ工業株30種平均は0.02%安、ナスダック100は0.70%安で引けた。米国債利回りも上昇し、10年債利回りは5bp上昇して4.72%となった。半導体・AIインフラ関連が相場を押し下げ、Marvell Technologyは粗利益率見通しが市場予想を下回り10%急落した。