7時間前
米国、韓国・日本などに最大12.5%の関税案 S&PグローバルPMI発表、インテルは通期売上高見通しを上方修正
米政府は、韓国や日本などに最大12.5%の関税を課す案を表明した。これと同じタイミングで、S&Pグローバルの製造業・サービス業PMIが公表された。インテルは通期の売上高見通しを上方修正した。関税は韓日で製造拠点やサプライチェーンを持つ米国のテクノロジー企業に影響し得るうえ、PMIが示す世界需要の弱さも重なり、ナスダックやS&P500のテック比重の高い銘柄に短期的な圧力となっている。