18分前
米財務省、イラン関係の暗号資産取引所ShelbitとAban Tetherを8月7日に制裁
米財務省外国資産管理局(OFAC)は8月7日、暗号資産取引所のShelbitとAban Tetherを制裁対象に指定し、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)向けの資金移動に関与したと指摘した。TRM Labsの分析では、ドバイ登録で無免許のShelbitは2024年5月から2026年3月にかけて63億ドル超の資金フローを処理したとされる。OFACはShelbitを、単一の大口移転を示すものではなく、イランの不正経済における「決済レイヤー」だと位置付けた。今回の指定は、米国の「Economic Fury」作戦の一環として実施された。
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18分前
31分前
ボーダフォン・アイデア、6月期の純損失が3,754億ルピーに縮小 主要証券は目標株価12.25〜15ルピー
インド通信のVodafone Ideaは、6月までの四半期の純損失が3,754億ルピーとなり、前年同期の6,608億ルピーから縮小した。EBITDAは前年比9.1%増の5,034億ルピーで、ARPU(M2M除く)は10.2%増の195ルピーに上昇した。決算を受けて投資銀行各社は見方を更新し、UBSと野村は「中立」、CLSAは「保有」、Axis Capitalは「減らす」とし、目標株価は12.25〜15ルピーのレンジとなった。会社は午後2時30分(IST)にアナリスト向け説明会を開く予定だ。
31分前
3時間前
金価格が1オンス4,400ドル台に上昇、米CPIに市場の関心集まる
金は2カ月ぶり高値となり、1オンス4,400ドルを上回った。市場では、近く発表される米消費者物価指数(CPI)に注目が移っている。7月CPIは前月比0.1%上昇と見込まれ、前月の0.4%低下から反転すると予想されている。クリーブランド連銀のハマック総裁は、インフレ率を2%目標へ戻すには複数回の利上げが必要になる可能性があると述べた。
3時間前
3時間前
Anthropic、AI計算能力確保へビットコイン採掘企業Riot Platformsと20年・91億ドル契約を締結
人工知能(AI)企業のAnthropicは、ビットコイン採掘企業Riot Platformsと、期間20年・総額91億ドルの契約を結び、AI計算能力の供給確保を図る。契約により、Riot PlatformsはAnthropicにデータセンターと電力インフラを提供し、AIモデルの学習と展開を支える。この動きは、ビットコイン採掘企業が高性能計算(HPC)分野へ多角化する流れを映す。あわせて、採掘企業にとって長期で安定した収入源となる。
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3時間前
3時間前
Strategy、流動性確保を優先し1,690BTCを売却
ビットコインを保有するStrategyは、平均売却価格64,262ドルで1,690BTCを売却し、1.086億ドルを調達した。調達資金はSTRC優先株約115万株の買い戻しに充てた。同社は同時にMSTR普通株659万株を売却して6.531億ドルを確保し、このうち6.5億ドルを米ドル建ての準備金に組み入れた。取引後のBTC保有は840,447BTCとなり、累計取得原価は633.6億ドル、平均取得単価は75,385ドルとなった。
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3時間前
4時間前
Jupiter、Solanaで「Lend v2」公開 借入資産をDEX流動性として運用し取引手数料を獲得可能に
Jupiterは8月10日、Solana上で「Lend v2」を公開し、借入・供給中の資産を分散型取引所(DEX)の流動性として運用できるオプション機能「Smart Collateral」と「Smart Debt」を追加した。これにより、借入資産が貸借期間中でも取引手数料を得られる仕組みを導入する。あわせて、各ポジションの累計損益を記録する「Lifetime PnL」も実装した。同日、JupSOLのロック総額は3.96億ドル、永続先物プラットフォームの建玉は7.026億ドルとなった。
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4時間前
4時間前
ASXのリチウム株が反発、回復基調は持続するのか
オーストラリアのリチウム鉱山会社Liontown Resourcesは6月四半期にリチウム輝石精鉱を10.8万乾燥メトリックトン販売し、平均実現価格は1トン当たり1880米ドルだった。売上高は前四半期比19.3%増の2.35億米ドル、純キャッシュフローは1.37億米ドルとなり、2026年度の生産・コスト見通しも達成した。純有利子負債は43億米ドルまで減少し、市場予想を下回った。Morgansは第4四半期の強い内容を踏まえてLiontownの投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を68米ドルとした。
4時間前