38分前
米CPI鈍化でアジア株高、韓国KOSPIは6%超上昇
米国のインフレ指標が鈍化し、FRBの利上げ観測が後退したことに加え、AI関連の取引が持ち直してアジア株が総じて上昇し、韓国のKOSPIは1日で6%超上昇した。トランプ米大統領がイランへの追加攻撃を示唆した後、イランがホルムズ海峡の航路封鎖を再開し、ブレント原油は3日で約13%上昇して1バレル86ドルを上回った。金は安全資産需要を背景に1オンス4,050ドルの高水準を維持している。地政学的緊張の高まりとエネルギー供給の混乱が、実質的な材料となっている。
38分前
2時間前
英国、BNPLに新規制 返金請求と利用拒否の仕組み導入
英国でBNPL(先買い後払い)に関する新たな規制が導入され、事業者は金融行為監督機構(FCA)の認可を受けることが求められる。これにより、未解決の苦情は金融オンブズマンサービス(FOS)に申し立てが可能となり、一定条件下でクレジットカード同様の「セクション75」による返金請求も適用される。取引ごとの返済能力審査が義務化され、KlarnaやClearpayなど主要提供会社が直接の対象となる。Fair4All Financeのケイト・ペンダー最高経営責任者(CEO)は、利用者の10%〜30%が審査に通らず、一部は高金利の代替信用へ向かう恐れがあると指摘した。
2時間前
3時間前
Atlas One Capital、Ramsden Metalsの全株式取得に向けたLOI締結 CPCの適格取引を計画
Atlas One Capital Corporation(TSXV: ACAP.P)は、非公開の鉱物探査会社Ramsden Metalsと拘束力のある意向表明書(LOI)を締結し、三者合併を通じて同社の全株式を取得する計画を明らかにした。これにより、ACAP.Pは資本プール会社(CPC)の「適格取引」を完了する見通しだ。Ramsden Metalsの中核資産は、カナダ・ラブラドールのEagle’s Nest重要金属探査プロジェクトで、現時点で鉱物資源量は定義されていない。取引の成立には最終契約の締結、TSXVの承認、デューデリジェンス、同時資金調達などが条件となり、ACAP.P株は現在売買停止となっている。
3時間前
3時間前
インドネシアのB50義務化、需要対応にはCPO生産拡大が不可欠と業界
インドネシアは7月1日から、パーム由来バイオディーゼルの混合比率をB40からB50へ引き上げることを義務化し、燃料向けのCPO(粗パーム油)国内消費は年間16.3 million tonnes〜17 million tonnesに増える見通しだ。業界は今年の追加需要は現行の供給力で賄える一方、政策を継続するには年55 million tonnes〜60 million tonnesへの増産が必要だとしている。小規模農家は、農園拡大ではなく老木の植え替え加速で単収を高めるべきだと訴える。CPOの国内振り向け増で輸出はfour million to five million tonnes減る可能性があり、補助金や植え替えを支えるBPDPの財源にも影響が及ぶ恐れがあると、The Jakarta Postが報じた。
3時間前
3時間前
米小麦先物が続伸、CBOT・KCBT・MIAXで4 1/4〜11 3/4セント高
米小麦先物は火曜日の取引終了時点で、CBOT、KCBT、MIAXの3取引所で総じて上昇し、主力は4 1/4〜11 3/4セント高となった。米冬小麦の収穫進捗は日曜日時点で67%と平年を上回った一方、春小麦は州ごとに評価が分かれ、モンタナ州で大きく悪化した。EUの7月上旬の小麦輸出は前年を下回り、ロシアのケルチ海峡経由の輸出も引き続き制限されていると、EU委員会のデータで示された。こうした動きを背景に、世界の小麦供給を巡る不透明感が意識された。
3時間前
3時間前
米国がイランに海上封鎖を再発動、原油急騰で豪州株は上昇スタートの見通し
米国がイランに対する海上封鎖を再発動し、空爆も4夜連続で行った。ホルムズ海峡の航行安全が脅かされ、ブレント原油先物は1日で10%超上昇し、取引中に1バレル当たり85.72ドルまで上げた。今回の動きは、交渉の行き詰まりといった警戒喚起ではなく、供給面に直接作用する地政学的ショックとして受け止められた。これを受け、エネルギー市場では即時の再評価が進んだ。
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3時間前