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インド中型株決算で物色、Great Eastern Shippingは利益急増で+3.5%、Restaurant Brands Asiaは既存店好調で+6.2%
インド株では複数の上場企業が四半期決算を発表し、Great Eastern Shippingは純利益がほぼ倍増して株価が3.5%上昇した。Restaurant Brands Asiaは既存店売上高の伸びが強く、株価は6.2%上昇した。IREDAは純利益が前年比36.8%増の33.8億ルピーとなり、GPT Healthcareは純利益が前年比65.7%増となった。これらの決算は収益改善を示し、それぞれの銘柄の株価材料となった。
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Texmaco Rail、2024年6月期決算で利益66.8%増も売上高減少
Texmaco Rail and Engineeringは2024年6月期(6月四半期)の決算を発表し、純利益は前年同期比66.8%増の₹50 croreとなった。一方、売上高は同16.9%減の₹757 croreに落ち込んだ。EBITDAは同19.6%減の₹57 croreで、EBITDAマージンは8%と前年同期から横ばいだった。7月にはSouth Western RailwayからRs 0.74 croreのLetter of Acceptanceを受け、Central Warehousing CorporationからはBLSS rakesとBrake Vanの製造・供給に関するRs. 70.72 croresのLetter of Awardを受領した。
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中国株の信用取引残高、7月に14%減 テック株売りでレバレッジ解消進む
7月の中国A株では信用取引を通じた株式購入残高が大幅に減少し、6月25日の過去最高3.01兆元から月末にかけて2.59兆元へ14%縮小した。解消の動きは科創板や創業板など、上海・深セン両市場のテック系ボード銘柄に集中した。これがテック株中心のStar Market 50指数の7月26%下落を一因として、指数設定以来の月間下落率を記録した。背景には、ファンダメンタルズ悪化というよりレバレッジ資金の手仕舞いがあり、海外のAI関連株の変動が引き金になったとの見方が出ている。
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米国のガソリン高が家計を圧迫、シェブロンとエクソンの利益が急増
米国とイランの緊張を背景にホルムズ海峡でのエネルギー輸送に圧力がかかり、世界の原油供給が引き締まっている。エクソンモービルは第2四半期の調整後1株利益が6.06ドル(120億ドル)となり、バレロ・エナジーは第2四半期として過去最高の純利益37億ドルを計上した。米国のガソリン平均価格は1ガロン当たり4.09ドルまで上昇し、1月から27セント上がった。こうした動きが原油価格や製油関連の伝統的資産のパフォーマンスを直接押し上げた。
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順豊同城、2026年上期の親会社株主利益がRMB301 million以上の見通し—増益率120%以上
順豊同城(9699.HK)は2026年上半期の利益予想を公表し、親会社株主に帰属する純利益がRMB301 million以上で、前年同期比120%以上の増益となる見通しを示した。調整後純利益はRMB240 million以上で、前年同期比50%以上の増益を見込む。売上高はRMB11,669 million以上で、前年同期比14%以上の増収となる見通し。今回の業績予告は香港株式市場の上場企業に求められる法定開示に該当し、対象事業のファンダメンタルズ改善を直接示すとしている。
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Paytm、LIC、Airtel、BSE、ONGCが焦点に、ONGCは175万トン施設の半分を戦略備蓄へ
インド国営の石油・天然ガス公社(ONGC)はマンガルールで建設中の175万トン規模の石油貯蔵施設について、容量の半分を国家の戦略石油備蓄に充て、残りを商業運用に回す。Paytmの親会社One 97 Communicationsでは大株主が株式を5%ディスカウントで売却し、最大でRs 2,002 croreの資金化を見込む。取引は市場での二次売却のみで、会社に資金は入らない。LIC、Airtel、BSEなども上昇相場の中で注目銘柄として挙がっている。
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ベダンタ・アルミニウム、8月5日に権利落ち—1株当たり8ルピーの中間配当
インドのアルミニウム生産会社Vedanta Aluminiumは8月5日に権利落ちとなり、1株当たり8ルピーの中間配当を実施する。2025年4〜6月期の純利益は前年同期比216%増の562.9億ルピー、売上高は46%増の2139.3億ルピーとなった。EBITDAは134%増の104.99億ルピー、EBITDAマージンは50%に上昇した。これらの結果は、アルミ事業の収益性と運営効率の改善を示している。
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日本の大手証券5社、2026年度1Q(4~6月)連結純利益が大幅増
日本の大手証券5社は、2026年度第1四半期(4~6月)の連結純利益が前年同期比で大幅に増加した。金利上昇を背景に債券取引が活発化し、半導体関連などの株式売買も増えたことで手数料収入が伸びた。投資信託やラップ口座などの一任型資産運用サービスも好調で、増益に寄与した。主な純利益は野村ホールディングスが1455億円(39.2%増)、大和証券グループが564億円(80.6%増)、SMBC日興証券が267億円(2.5倍)となった。
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