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シスコとスーパーマイクロ、AIデータセンター需要で提携拡大 株式のリスク特性は対照的
シスコとスーパーマイクロはAIインフラ分野での役割を拡大しているが、両社のリスク特性は大きく異なる。シスコは2026年度の売上高が633億ドルで前年比12%増となり、第4四半期の売上高は173億ドルで予想を上回った。シスコ株は過去12カ月で60%上昇し、予想PERは21.4倍と過去5年平均に近い。スーパーマイクロの時価総額は230億ドルで、分析では両社のリスク差が投資妙味に影響し得るとみている。
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1時間前
可可先物が1トン当たり6500ドルを上回る、2026/27年産の供給懸念で
StoneXは、エルニーニョのリスクが強まっていることやコートジボワールとガーナの作柄見通し悪化を背景に、2026/27年の世界の可可余剰予想を14.9万トンから約2.5万トンへ大幅に引き下げた。初期調査では、コートジボワールの新季生産量は約180万トンと暫定的に見積もられ、前季比で18%減となる見通しが示されている。可可先物はこの1週間で急伸し、1トン当たり6500ドルの節目を突破して7月9日以来の高値を付けた。
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BT、旧銅ケーブル売却で今後10年に£2bn超の収入見通し AI需要で銅価格が高騰
英国通信大手BTは、AIブームを背景に銅価格が過去最高水準となる中、撤去した旧銅ケーブルの販売で収益を伸ばしている。BTはリサイクル企業EMRから、余剰となった銅の剥離材について£99mの前払いを受け取った。2024年には同様の前払いとして£105mを受領している。Openreachが全光ファイバーの敷設を進めるなか、今後10年で銅ケーブルの売却収入は£2bnを超える見通しだ。
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1時間前
原油高で米金利4.75%へ、S&P500など主要株価指数が下落
中東情勢の緊張再燃を受け、米国とイランが約1カ月ぶりに攻撃を応酬し、WTI原油価格は2%超上昇した。エネルギーコストの上昇がインフレ懸念を強め、米10年債利回りは19カ月ぶり高水準の4.75%に上昇した。市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が来月利上げに踏み切る確率が36%から64%へ上昇し、S&P500やダウ、ナスダックなど主要株価指数はそろって下落した。
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パランティアのMaven、ARR 10億ドル到達が示すPLTRの成長力
パランティアは2026年4-6月期(第2四半期)決算で、市場予想を大きく上回る増収増益を記録した。売上高は前年同期比93%増の19.4億ドルとなり、アナリスト予想の18.1億ドルを上回った。調整後1株利益は0.41ドルと、予想の0.35ドルを大幅に超えた。発表後、株価は1日で約30%上昇し、上昇基調を強めた。
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ストラテジー、370百万ドルでビットコイン4,603BTCを購入 6月中旬以来の追加取得
ストラテジーは3.7億ドルでビットコイン4,603枚を購入し、6月中旬以来の増持となった。平均取得単価は80,318ドルだった。資金はMSTR普通株の売却による6.02億ドルの手取りで賄い、一部を米ドル現金準備の積み増しとSTRC優先株の買い戻しに充てた。同社の保有量は合計845,050枚で、総コストは633億ドルとしている。
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ブラジルの天候不安などで7月の世界コーヒー価格が急騰
国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー価格は大幅に上昇し、ICO総合指標(ICIP)の平均は前月比15.4%高の287.26米セント/ポンドとなった。上昇率はコロンビア産マイルド(18.1%)とブラジル産ナチュラル(17.9%)が大きかった。インドではロブスタ・パーチメントABの上乗せ幅がロンドン市場に対し$1300–$1500/トンまで拡大した。ICOは、エルニーニョなどの気象要因がアジアと南米の今後の生産期に影響し得ると警告した。
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