2時間前
米FRB、大手銀の監督強化が発動する資産規模の基準見直しを検討 最高区分は1兆ドル近くへ
米連邦準備制度理事会(FRB)は、銀行監督の厳格化が発動する資産規模の基準を引き上げる案を検討しており、最高区分を1兆ドル近く、下位区分の一部要件は1500億ドル前後に近づける方向だ。現行の区分は1000億ドル、2500億ドル、7000億ドルで、銀行側は1000億ドルを超えると多額のコンプライアンスコストが発生すると訴えている。見直しにより、資産が1000億〜1500億ドルの一部銀行は監督要件の一部が免除される可能性がある。結果として、中堅行の再編を後押しする可能性がある。
2時間前
7時間前
Strategy、STRC含む優先株4シリーズの配当を「日次」支払いへ 10月28日に株主投票
Strategyは、STRCを含む4つの優先株シリーズについて、配当の支払いを従来の定期(期中)から日次へ切り替えるため、株主承認を求めている。会社側は、変更は配当率や支払総額ではなく、支払いタイミングと基準日(record date)の仕組みのみだとしている。StriveがSATA優先株で、年率13%で営業日ごとに日次配当を行っている例に続く動きとなる。STRCは6月に71.25ドルまで下落した後、足元では98.41ドル付近まで戻し、同社が目標とする99〜100ドルのレンジに近づいている。
7時間前
10時間前
リヴィアン株、EV納車以外の材料に焦点 R2は6月9日納車開始
リヴィアンは6月9日に「R2」の納車を開始し、R2 Performanceの価格は57,990ドルからとなる。2027年には44,990ドルのR2 Standard投入も計画している。R2は米国の350万マイルの道路でハンズフリーの運転支援に対応済みだ。ウーバーは自動運転のマイルストーン達成を条件に2031年まで最大12.5億ドルを投資することで合意しており、リヴィアンは通期で調整後EBITDAが18億〜20億ドルの赤字見通しを維持している。
10時間前
10時間前
KLX Energy、第3四半期売上高見通しを$180M$185Mに設定、市場予想$181.3M
KLX Energyは第3四半期の売上高見通しを$180M$185Mとし、市場予想の$181.3Mを上回った。ガイダンスの中値では前四半期比で約9%の増収を見込む。調整後EBITDAマージンは13%〜14%を見通し、前四半期比で約200ベーシスポイントの改善を想定している。調整後EBITDAは中値ベースで前四半期比約30%の増加を見込む。
10時間前
11時間前
米テック株が週間で3%上昇、マイクロソフトは516.17ドルで昨年11月以来の高値
借り入れコストの上昇が一服したことを追い風に、米国のテクノロジー株は今週3%上昇した。マイクロソフトは3.7%高の516.17ドルで引け、昨年11月以来の高値を付けた。AkamaiはAnthropicと、少なくとも116億ドル規模の7年にわたるクラウド基盤の提携契約を結んだと発表した。
11時間前
12時間前
ケイトが120店舗を閉鎖へ、米31州の1,000店超ネットワークの1割以上
Catoグループは、本会計年度末までに小売店舗120店を閉鎖すると発表した。閉鎖は米31州にまたがる1,000店超の店舗網の10%以上に当たる。インフレや景気要因で顧客の可処分所得に下押し圧力がかかるなか、第2四半期の純利益は110万ドルと前年同期の680万ドルから大きく減少した。経営陣は、今回の閉店が2027会計年度以降の業績に前向きに寄与すると見込んでいる。
12時間前