5時間前
Consolidated Construction、Q1は売上1.2Bルピーに倍増も最終損失55Mルピー
Consolidated Construction Consortium LimitedはQ1決算で、売上高が12億ルピーと前年同期比134%増となった一方、純損失は5500万ルピーとなり、前年同期の純利益6.25億ルピーから赤字に転落した。税引前損益も9500万ルピーの損失で、前年同期の損失からは改善した。特別利益は3000万ルピーにとどまり、前年同期の7.89億ルピーを大きく下回った。1株当たり利益(EPS)は-0.12ルピーだった。
5時間前
5時間前
原油急落で砂糖相場が下落、NY11番は0.21%安・ロンドン白糖は0.46%安
国際砂糖相場が下落し、ニューヨーク11号(SBV26)は0.21%安、ロンドン5号(SWV26)は0.46%安となった。WTI原油が単日で5%超下落し、前日の7%急落に続いたことでエタノール価格が押し下げられ、サトウキビの加工が燃料用エタノールから砂糖生産に傾きやすいとの見方が供給増観測につながった。インドのモンスーン累積降雨は7月27日時点で平年比16%不足まで改善した一方、6〜9月の累積降雨見通しは長期平均の90%に引き下げられており、生産見通しへの不確実性も残っている。
5時間前
5時間前
トタルエナジーズ、キプロス沖Cronosガス田の開発をENIと最終決定 2028年生産開始へ
フランスのエネルギー大手トタルエナジーズは、キプロス沖のCronos天然ガス開発プロジェクトをENIと正式に承認し、2028年の生産開始を見込む。生産はピーク時に日量5億立方フィート(年間約280万トンのLNG相当)を想定している。天然ガスは海底パイプラインでエジプトに送り、Damiettaの液化設備で加工したうえで欧州向けに輸出する計画で、トタルエナジーズはLNGの50%(年間約140万トン)を販売する。
5時間前
6時間前
半導体・メモリ株急落でナスダック100が一時「調整局面」入り、直近高値から10%超下落
ナスダック100指数は、半導体株とメモリ関連株の一斉安を受け、直近の高値から10%超下落する「テクニカルな調整局面」に一時入った。SanDisk、Western Digital、Seagate、Micron、AMDがそれぞれ約10%下落し、Dell Technologiesは13%安、Intelは7%安となった。AIデータセンター向けの主要メモリ供給企業であるSamsung ElectronicsとSK Hynixは15%超下げ、Kioxiaは18%急落した。Alphabetが設備投資見通しを最大2050億ドルへ引き上げたことで、AIインフラ投資のペースに対する懸念が強まり、ハードウェア供給網の評価見直しにつながった。
6時間前
6時間前
RPG Life Sciences、2026年6月30日終了の第1四半期純利益が17%増—国内製剤とAPIが牽引
RPG Life Sciencesは、2026年6月30日終了の2026年度第1四半期の連結純利益が30.76億インドルピーと前年同期比17%増加したと発表した。売上高は195.69億ルピーで16%増、EBITDAは43.29億ルピーで22%増となり、EBITDAマージンは22.1%に上昇した。同社は、国内製剤および原料医薬品(API)事業の堅調な成長が寄与したとしている。これらは上場企業の定期的な決算開示で、主要事業の実績を直接示すものとなる。
6時間前
6時間前
米ドル安を背景にココア先物が反発、NY9月限は2.10%高
国際ココア先物が反発し、9月NYココア(CCU26)は2.10%高、ロンドンのココア#7(CAU26)は2.06%高となった。主要産地では、コートジボワールの本産季(2025年10月—2026年7月)の累計出港量が211万トンと前年比21%増え、ナイジェリアの6月輸出も前年比30%増の1.89万トンに達した。一方、欧州の第2四半期のココア研磨量は前年比4.6%減と6年ぶりの低水準で、新季(2026年9月開始)の生産見通しは180万トンと2025/26産季から18%減とされる。需給の綱引きに加え、米ドル安が価格を押し上げた。
6時間前
6時間前
モザンビークの商業銀行、法定準備預金が308.9億メティカルに増加
モザンビークの商業銀行が保有する法定準備預金は、5月に308.9億メティカル(為替レート換算で48億米ドル)へ増加し、預金の約31%に相当した。4月にいったん減少した後、中銀が決定した最新の準備率引き上げの発効を受けて5月に急増した。2022年12月末時点の62.1億メティカルから、2024年末までに約400%増えたという。
6時間前
6時間前
ビットコイン採掘のIonic Digital、ナスダック初値50ドルで評価額22.5億ドル
ビットコイン採掘企業でクラウドインフラも手がけるIonic Digitalは、直接上場でナスダックに上場し、初値は1株50ドルと、ナスダックが設定した参照価格53ドルを5.7%下回った。株価下落を受け、同社の評価額は約22.5億ドルとなった。同社は、破綻したCelsius Network傘下のCelsius Miningの資産を基に設立された。
6時間前