8時間前
欧州株が3日続伸、STOXX600は0.35%高 ユニリーバ上方修正と高級品需要が下支え
欧州主要株価指数はそろって上昇し、STOXX Europe 600は0.35%高、英FTSE 100は0.83%高、独DAXは0.41%高、仏CAC 40は0.63%高となった。ユニリーバ(UNA.AS)が通期売上高見通しを引き上げ、食品・飲料と生活必需品関連が大幅高となった。LVMH(MC.PA)の決算では米国の高級品需要の強さが示された。エネルギー株は大きく下落したが、防御的セクターと一般消費財の上昇が相殺した。
8時間前
8時間前
SKハイニックス、4〜6月期の営業利益60.5兆ウォンで過去最高 AI向けメモリ需要の強さを強調
SKハイニックスは2024年4〜6月期の営業利益が60.5兆ウォン(約416億ドル)となり、前年同期の9.2兆ウォンから急増した。市場予想の64兆ウォン(LSEG SmartEstimate)には届かなかった。AIインフラ投資の拡大を背景にAIサーバー向け高性能製品が値上がりを主導し、前四半期に更新した過去最高を上回ったと同社は説明した。2024年の設備投資は「40兆ウォン台後半」に引き上げ、6月末のネットキャッシュは88兆ウォンに達した。
8時間前
8時間前
リオ・ティント、2026年上期は売上高310億ドルで増収 中間配当を1株211米セントに引き上げ
リオ・ティントは2026年上半期決算で、売上高が310億ドル(+15%)、EBITDAが148億ドル(+28%)、純利益が67億ドル(+47%)となった。銅換算の生産量は、銅・アルミニウム・リチウム事業の拡大を背景に3%増加した。中間配当は43%引き上げ、1株当たり211米セントとした。これらの結果は、銅とリチウムを中心とする主要工業金属の堅調な市場環境と、操業効率の改善を反映している。
8時間前
8時間前
Mineral Resources、FY26で採鉱サービス3.41億トン・鉄鉱石出荷2,950万トンを記録
豪鉱業のMineral Resources Ltd(ASX: MIN)はFY26通期で、採鉱サービスの生産量が3.41億トン(前年比+22%)に達したと発表した。鉄鉱石の出荷量は2,950万トン、リチウム精鉱SC6の販売量は55.9万トンとなり、いずれも年間で過去最高を更新した。期末の現金および現金同等物は16億豪ドルで、流動性は24億豪ドル、純有利子負債は43億豪ドルに低下した。設備投資は11.11億豪ドルで、ガイダンスの範囲内だった。
8時間前
8時間前
フレイザーズ・グループ、バーバリーに4.2%の経済的持分を取得
英小売大手Frasers Groupは規制当局向けの提出書類で、バーバリー・グループに対し、コールオプションの購入を通じて4.2%の経済的エクスポージャーを得たと明らかにした。バーバリーは同時期に、第1四半期の売上高が4.55億ポンドと前年同期比5%増だったほか、既存店売上高も5%増となり、4四半期連続のプラス成長を記録した。Frasers Groupは足元で欧州の高級ファッション分野で動きを強めており、過去にはHugo Bossに対して敵対的買収を仕掛け、別の企業では26%を保有した上で全面買収を提案している。この動きは株主アクションに分類される企業ニュースで、バーバリー株の値動きと直結する。
8時間前
9時間前
Werner、トラック1台当たり週収入が$4,789に増加
Werner Enterprisesの最新決算によると、単発輸送(OneWay)事業のトラック1台当たり週当たり総走行距離は前年同期比15.7%増となり、平均トリップ距離も685へ伸びた。専属契約(Dedicated)では、1月のFirstFleet買収を背景に稼働台数が43.7%増の6,976となり、トラック1台当たり週当たり平均収入は$4,789(+5.4%)に上昇した。非GAAPベースでは、調整後営業利益率が3%(+80 bps)、希薄化後1株当たり利益は22セント(+178%)と改善した。CEOのDerek Leathers氏は、ここ数四半期の戦略的取り組みと、供給能力が引き締まる市場への対応が業績改善につながったと述べた。
9時間前
10時間前
Frequency Electronics、普通株式総額1億ドルの公募増資を開始
Frequency Electronics(NASDAQ:FEIM)は、普通株式を対象に総額1億ドルの引受公募を開始した。会社側は6,250万ドル分を発行し、関連当事者のEdenbrook基金が売出株主として3,750万ドル分を売り出す。さらに同社は、引受証券会社に対し、30日以内に最大1,500万ドル分を追加取得できる超過割当オプションを付与した。
10時間前
10時間前
エンフェーズ・エナジー株、Q2決算が予想上回り上昇 AIデータセンター戦略を加速
Enphase Energyは第2四半期の売上高が2.9185億ドル、調整後1株利益が0.47ドルとなり、いずれも市場の一致予想を上回った。四半期の出荷はIQマイクロインバーター159万台、IQバッテリー113.8MWhだった。フリーキャッシュフローは2,590万ドルで、期末の現金および現金同等物は9.377億ドルに達した。第3四半期の売上高見通しは2.9億〜3.2億ドルとし、予想よりやや広いレンジを提示した。
10時間前