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米国「CLARITY法案」、8月休会まで残り14日で正念場に
米国の「CLARITY法案」は、8月の議会休会まで残り14日となり、立法の山場を迎えている。最新草案では、取引所やカストディ、ステーブルコインなどを含む暗号資産の市場構造ルールをめぐり協議が続いている。ソラナ政策研究所、DeFi教育基金、デジタル主権同盟、TRON DAOなどの関係者が、ライブ配信で法案を議論する予定だ。法案が成立すれば米国初の体系的な暗号資産市場構造法となり、米国で事業を行うパブリックチェーンやDeFiプロトコル、ステーブルコイン事業に直接的な規制影響を及ぼす可能性がある。