5時間前
ビットコインとイーサの注文板は再構築、アルトコインの流動性は薄いまま
10月7日時点でビットコインの板の厚みは著しく回復し、現値の1%以内の注文量は約1170万ドルと暴落日から約75%増加、0.5%深度は2倍超の約420万ドルとなった。イーサの板にも再構築の動きが見られるが、現値から5%離れた深度は回復が緩やかで2025年初の水準にとどまる。再構築された流動性は10月7日から8日の売り局面で試され、ビットコインの1%深度はこの間に約12%減少した。これに対し、アルトコインの流動性は依然として薄い。