8-18
JPMorgan、Riot Platformsの目標株価を20ドルから22ドルに引き上げ Anthropicとの90億ドル契約受け
JPMorgan ChaseとMorgan Stanleyは、ビットコイン採掘企業のRiot Platformsに対する目標株価をそれぞれ引き上げ、いずれも「Overweight(増持)」を維持した。背景には、Riotが8月11日にAI企業Anthropicと締結した20年・総額90億ドルの計算リソース契約があり、同社は20年間で91億ドルの収益を見込んでいる。契約は2回の更新が行われた場合、収益は約161億ドルに増える可能性がある。この合意は、ビットコインマイナーがAIインフラへ軸足を移す動きを加速させていることを示すものと受け止められている。
BTC
BTC+6.81%
8-18
8-18
STRC取引開始以降、StrategyのMSTR株は75%下落
ビットコイン財務企業のStrategyは先週、MSTR株の追加発行で$333.7 millionを調達したが、ビットコイン(BTC)は購入しなかった。資金の約40%をSTRC優先株の買い戻しに、16%をSTRCの配当に充て、残りは現金として保有した。BTCの買い増しがないのは4週連続で、2026年6月21日以降の保有BTCは6,916枚減っている。直近のBTC購入を公表して以降、MSTR株は16%下落し、STRCは$95を下回って取引されている。
BTC
BTC+6.81%
8-18
8-17
Greenlane、代替トークンに$70 million投じるもBERA関連資産が第2四半期末に77%減でナスダック上場維持に警戒
ナスダック上場のGreenlane Holdingsは、約8130万枚のBERAトークンおよびBERA相当ユニットを保有し、取得原価$70.2 millionに対して第2四半期末の公正価値が$16.4 millionまで低下したと明らかにした。同社の第2四半期の純損失は$24.8 millionで、デジタル資産の公正価値変動による非現金損失$19.1 millionを含む。株式の時価総額の低下が続けば、ナスダックの上場規則に抵触し、通常の是正期間を伴わない上場廃止手続きに進む可能性がある。
BERA
BERA+20.59%
8-17
8-16
ブラックロックの現物BTC・ETH ETF、8月10日〜14日に純流出9140万ドル
8月10日〜14日にかけて、ブラックロックの現物ビットコインおよびイーサリアムETFは合計で9140万ドルの純流出となった。内訳はiShares Bitcoin Trust(IBIT)が7890万ドルの純流出、ETHAとETHBが合計1250万ドルの純流出。IBITは8月10日、12日、13日、14日にそれぞれ5360万ドル、1430万ドル、570万ドル、5550万ドルの資金流出が記録され、機関投資家の資金が連日引き揚げられている状況が示された。
BTC
BTC+6.81%
8-16
8-16
ポール・チューダー・ジョーンズ氏、ビットコインETF保有を$22.9Mに拡大 BTCを「最良のインフレヘッジ」と表明
ヘッジファンド業界の著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏は、ビットコインETFの保有額を$22.9Mに増やした。あわせて同氏は、ビットコイン(BTC)が現時点で最良のインフレヘッジだと公に述べた。この動きは、伝統的なマクロ系トレーダーが暗号資産のインフレ耐性を評価していることを示す。さらに、機関投資家の関心や資金配分を後押しする可能性がある。
BTC
BTC+6.81%
8-16
8-16
ETHのURPDで$2,700-$2,800に約1300万ETHが集中、流通量の10%超を占める
ETHのオンチェーン指標URPDでは、$2,700-$2,800の価格帯に保有コストが集中し、3本の「チップ」柱の合計は約1300万ETHで流通量の10%超を占める。これらの保有分は約40%の含み損を抱える一方、移動はほとんど見られない。Glassnodeのアカウントモデルに基づく推計では、この集中の主体はBitMineに関連する可能性がある。1月の密集出来高帯やオンチェーンのステーキングも堆積要因となり、価格が当該コスト帯へ戻った場合は上値の抵抗になり得る。
ETH
ETH+2.91%
8-16
8-15
Cboe、米国初のBTC・ETH「3倍レバレッジETF」上場に向けSECへ申請
シカゴ・オプション取引所(Cboe)は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を対象とする米国初の3倍レバレッジ型上場投資信託(ETF)の提供を目指し、米証券取引委員会(SEC)に申請した。商品はBTCとETHの1日あたりの3倍の値動きを追跡し、レバレッジによる暗号資産へのエクスポージャーを投資家に提供する。潜在的なリターンを増幅し得る一方で、リスクも高まる。承認されれば、米国市場の暗号資産デリバティブの選択肢が広がり、プロ投資家のヘッジや投機の手段となる可能性がある。
BTC
BTC+6.81%
8-15