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米国の現物ビットコインETF、8月7日までの週に$853.5 million流入 4月中旬以来の最大
米国の現物ビットコインETFは、8月7日までの1週間で約$853.5 millionの資金流入となり、4月中旬以来の最大規模となった。内訳は、BlackRockのIBITが約$693 million、FidelityのFBTCが約$116 millionを占めた。Ethereum ETFも同期間に約$245 millionが流入し、両者の合計は約$1.1 billionとなった。ビットコインETFはこれまで数カ月にわたり資金流出が続いており、年初来では約$4.5 billionの純流出となっていた。
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ミームコイン「TUT」、2日で1,100%急騰後に24時間で清算4,200万ドル超
ミームコインのTutorial(TUT)は過去24時間の清算額が4,200万ドル超となり、ビットコインとイーサリアムを上回って期間中で清算規模が最大の暗号資産となった。TUTは直前の2日間で1,100%超上昇し、8月9日に0.2903ドルの史上最高値を付けた。上昇はその後急反転し、現在は高値から約42%下落している。デリバティブ取引も過熱しており、24時間の先物取引高は33.4億ドルに達した。
TUT
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ソラナ先物の建玉が18億ドル規模に、資金調達率は11カ月ぶり高水準で78ドル台を支える動き
SOLの無期限先物では未決済建玉が18億ドル近くに積み上がり、名目エクスポージャーは約2310万SOLに達している。主要取引所の資金調達率は8時間あたり0.01%前後まで上昇し、約11カ月ぶりの高水準となった。これは、レバレッジをかけたロングを維持するためにトレーダーが高いコストを負担している状況を示す。SOLは70ドル台後半で推移し、80ドルの重要な抵抗線まで約2.6%の上昇で届く水準にある。
SOL
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ビットコインETFがBTCを8.53億ドル純買い、暗号資産市場が力強い1週間
過去1週間、暗号資産市場は堅調に推移し、ビットコインETFはBTCを8.53億ドル純買い越し、3カ月ぶりの週次最大流入となった。イーサリアムETFもETHを2.44億ドル純買い越し、4カ月ぶりの週次最大流入となった。SOLは3カ月続いた下落トレンドを上抜けた。政策面では、プーチン大統領がロシアの暗号資産規制に関する新法に署名し、米上院は9月15日に「Crypto CLARITY Act」の採決を予定、トランプ大統領が支持を表明したほか、9月の利上げ確率は56%から40%に低下した。
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トークン化ファンドの運用資産が2026年Q1に90億ドル到達、オンチェーン参入が加速
2026年1-3月期、トークン化ファンドの運用資産は90億ドルに達し、前年同期比181.3%増となった。CoinSharesとToken Terminalによれば、伝統的な資産運用会社と暗号資産ネイティブ企業がオンチェーン市場への展開を進めている。こうした動きは、ウォール街の商品、ブロックチェーンのインフラ、デジタル資産市場が単一の金融エコシステムへと統合し始める「ハイブリッド・ファイナンス」へのシフトを示している。
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ホルムズ海峡の緊張が重し、ビットコインは週末に7万ドル突破か6万ドル割れかの分岐点
ビットコインは週末入りを前に$65,000近辺で推移し、マクロ要因の綱引きの中にある。8月7日の米雇用統計は7月の雇用者数が23,000減となり、5月と6月は合計103,000下方修正され、利上げ観測を後退させた。一方、ホルムズ海峡を巡る緊張はインフレ再燃への警戒を強めている。米国上場の現物ビットコインETFは今週$763.7 millionの資金流入となり、4月以来の高いペースだった。
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Canary XRP ETFのQ2 10-Qで保有XRPが175.6Mから231.3Mに増加、H1 2026にXRP価格は43%下落
Canary XRP ETFが提出したQ2の10-Qによると、2026年上半期にXRP価格は約$1.84から$1.04へと43%下落した。にもかかわらず、同ファンドのXRP保有量は175.6Mから231.3Mへ31.7%増え、流通口数も16.49Mから21.77Mへ32%増加した。公正価値は価格下落を受けて$322.9Mから$241.3Mへ低下したが、口数増は償還ではなく新規設定が続いたことを示す。
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